2006-04-29

ソウルメイト

20060429 あなたの「運命の人」は誰なのか? 本書は、ベストセラー「生きがい論」シリーズの著者が世に問う、最先端の人間関係論。「ソウルメイト」というスピリチュアルな概念を駆使しながら、いわゆる「精神世界」の本ではなく、「この物質世界での人間関係」につい て、論理的な考察がなされている。人間関係やコミュ二ケーションの論理的解明をテーマとする数々の学会に属しながら、各人の「生きがい」「働きがい」に焦点を当てる経営心理学者である著者の、かつてないアプローチにより、恋人、配偶者、家族、友人など、切実な人間関係の驚くべきしくみが、見事に解き明かされている。1996年、「生きがい論」シリーズの最初の本『生きがいの創造』の「あとがき」で予告されて以来10年、満を持して登場する、読者待望の書!――「失恋の相手は、誰でも良いわけではありません。その相手に振られるからこそ、意味があるのです」

生きがいの創造で飯田氏の持論に賛同したのでソウルメイトではどんな内容を書いてくれてるのかな・・・と期待しながら読んでみた。

でも私が期待したものではなかったのである。

読んでるうちに疲れてしまって・・・

でもこういう考え方にすると生きることがとっても楽になるような気がする。

ちなみに以前からうちの旦那は生まれたときからきっと赤い糸で結ばれていたに違いない、と思うような、とっても近い存在だと感じていた。

もしかしたら何も知らず私はソウルメイトに会っていたのかもしれない。

生き方、考え方、家庭環境、趣味・・・旦那と私には何一つ共通項が無いのである。

価値観も正反対であるにも拘らず、なぜぶつからないのか不思議に思っていた。

全く違うのにものスゴく近い存在なのである。

恋愛感情は無いのだが、一番大事な人という感情は結婚20年たった今でも変わらない。

不思議に思っていたのだがこの本を読んで何となく納得・・・・・

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2006-04-06

生きがいの創造

20060406 生きることを大切にして無い人には是非読んでもらいたい。

というか、何でも他人のせいにする人間、不平不満だらけの人間に読ませたい。

自分が生まれてきた理由、人と出会う理由・・・それを「生まれ変わり」というもので理屈付けている。

確かに今生での苦労が魂を成長させるための「試練」と考えれば前向きになれそうである。

その試練を自分自身が自動発生させていたのなら・・・

必要なときに問題になるような事件を起こさせるように自分自身が設定していたのだとしたら・・・

確かに今まで受身で感じたことも実は自分が仕掛けたものだと思えば運命を呪うようなことにはならないだろう。

それを乗り切ることが「魂の成長」ということに繋がるのだろう。

要は考え方一つで何でも前向きに捕らえることができるって事!!

「ついてない」とか、「自分は不幸だ」とか・・・マイナスに捕らえて前を見ない人はたくさんいる。恐らく普通に考えて誰かに与えられた苦痛を「自分が仕掛けた事」と思う人間なんて滅多にいないだろう。

損害を被ったら相手を恨むのが当然である。

たとえ詐欺に合ったとしても

「自分が仕掛けた事」と考えるのはなかなか難しい。

宗教の考え方と似ている。

本当に生まれ変わりがあるのだろうか・・・・・

だとしたら、来世の私はもっとまともな人間でありたい。

しかし今世で「魂の成長」が成し遂げられなかったら結局同じような人生を送ることになるのだろう。。。やはり成長するために一生懸命生きないといけないのかな・・・

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