ソウルメイト
あなたの「運命の人」は誰なのか? 本書は、ベストセラー「生きがい論」シリーズの著者が世に問う、最先端の人間関係論。「ソウルメイト」というスピリチュアルな概念を駆使しながら、いわゆる「精神世界」の本ではなく、「この物質世界での人間関係」につい て、論理的な考察がなされている。人間関係やコミュ二ケーションの論理的解明をテーマとする数々の学会に属しながら、各人の「生きがい」「働きがい」に焦点を当てる経営心理学者である著者の、かつてないアプローチにより、恋人、配偶者、家族、友人など、切実な人間関係の驚くべきしくみが、見事に解き明かされている。1996年、「生きがい論」シリーズの最初の本『生きがいの創造』の「あとがき」で予告されて以来10年、満を持して登場する、読者待望の書!――「失恋の相手は、誰でも良いわけではありません。その相手に振られるからこそ、意味があるのです」
生きがいの創造で飯田氏の持論に賛同したのでソウルメイトではどんな内容を書いてくれてるのかな・・・と期待しながら読んでみた。
でも私が期待したものではなかったのである。
読んでるうちに疲れてしまって・・・
でもこういう考え方にすると生きることがとっても楽になるような気がする。
ちなみに以前からうちの旦那は生まれたときからきっと赤い糸で結ばれていたに違いない、と思うような、とっても近い存在だと感じていた。
もしかしたら何も知らず私はソウルメイトに会っていたのかもしれない。
生き方、考え方、家庭環境、趣味・・・旦那と私には何一つ共通項が無いのである。
価値観も正反対であるにも拘らず、なぜぶつからないのか不思議に思っていた。
全く違うのにものスゴく近い存在なのである。
恋愛感情は無いのだが、一番大事な人という感情は結婚20年たった今でも変わらない。
不思議に思っていたのだがこの本を読んで何となく納得・・・・・
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